〜ここだけでお話しします「レントゲン」〜
(左:パノラマレントゲン 右:デジタルレントゲン)
歯科用レントゲン撮影の人体への影響について
歯科用レントゲン撮影の放射線量は、人間が丸1日、屋外で他の惑星からの宇宙線や放射性の粉塵等、自然環境の中で受ける放射能の総量にほぼ等しい位の量です。また、生殖器官に及ぼす影響を気にかけている人も中にはおられますが、生殖器官に害を及ぼすためには1度に2000枚以上の歯科用レントゲンを撮らなければならないことが証明されています。
つまり、歯の診断のために、最新の装置を適切に使用したレントゲン撮影が人間の体に害を与えるという科学的根拠は無いので、レントゲン撮影を恐れる必要は全くありません。また当クリニックのレントゲン(上の写真)は最新のデジタルレントゲンを使用していますので、従来のフィルムを使用したレントゲン装置の1/6〜1/10の放射線量しか照射されません。その他にも照射後にレントゲン室を出られる時には写真が出来ていますので現像時間で貴重な診療時間を少なくする事も無いのです。この他にもフィルム撮影の場合は現像に使用する処理液は有害物質を含んでいましたが、当クリニックからはレントゲンに関する有害物質は一切発生しませんので地球に優しいともいえます。
レントゲン検査は、炎症、過剰歯、嚢胞(うみがたまること)、腫瘍、骨の病気、埋伏歯、異常な個所にできた虫歯などを発見するために行いますが、隠れた病状を的確に早期発見するためにはかりしれない役割を果たしているのです。歯科用レントゲンの安全性ついてご理解いただけるよう、お願いいたします。
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