| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00~12:30 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 14:00~18:00 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
▲:14:00~17:45
(休診日:日曜・祝日・木曜、8/13~8/15、12/29~1/3)
※祝日がある週の木曜は診療しております。
※自費診療になります。
金属床義歯は頑丈な金属を使用するため、床(土台部分)の厚さをプラスチックの3分の1程度まで薄く作れます。入れ歯が薄くなると、舌で触ったときにお口の中が広く感じられ、話したり食べたりする際の違和感もかなり軽減されます。
お口の中は、髪の毛1本でも違和感を覚えるほど繊細です。髪の毛の太さは0.1ミリ前後ですが、プラスチックの土台部分は2〜3ミリもあります。入れ歯を装着したときの違和感がどれほどのものか、想像いただけるのではないでしょうか。
厚さを3分の1に抑えた金属床義歯なら、プラスチック製に比べて快適にご利用いただけます。
プラスチックの入れ歯は衝撃に弱いため、うっかり落としてしまったり、噛む力が強すぎたりした場合に、割れたり壊れたりすることがあります。
一方、金属床義歯は金属でできているため、プラスチックに比べて頑丈です。同じ衝撃を受けてもダメージが少なく、壊れにくい構造であると言えます。
丈夫で長持ちするからこそ、長くご使用いただけるのも金属床義歯の魅力です。
プラスチックの床は、力が加わると、たわんでしまいます。この「たわみ」によって噛む力が分散してしまい、噛みにくいと感じる方は少なくありません。
その点、金属床義歯は「たわみ」がほとんど起きないため、力が伝わりやすく噛み心地が安定します。しっかり噛める入れ歯をお求めの方におすすめです。
床がプラスチック製だと、食べ物の冷たさや熱さがお口の中にあまり伝わりません。温度を感じにくいことで、食事の楽しみが半減してしまう方もいらっしゃいます。
金属を使用する金属床義歯なら、プラスチックと違って温度をすぐに伝えてくれます。アイスクリームはキーンと冷たく、炊きたてのご飯はあたたかく感じられるため、食べ物を本来のおいしさで楽しめるのです。
保険の入れ歯のプラスチック部分には、細かな空洞があります。この空洞に細菌が住みつくと、入れ歯特有の臭いが発生してしまう原因になってしまいます。
金属床義歯は、汚れが溜まりやすい床の部分に金属を用いているため、細菌が住みつきにくいのが特徴です。そのため、気になる臭いはほとんど発生しません。入れ歯の臭いで苦労するという心配は無用です。
部分入れ歯を長く快適にお使いいただくために何よりも大切なのが、残っているご自身の歯「残存歯」の状態です。部分入れ歯は残存歯に金具を引っ掛けて固定する構造のため、その歯の状態が悪化すれば、入れ歯が合わなくなったり使用できなくなったりするリスクがあります。
そこで当院では、入れ歯を作製する前に必ず残存歯の精密な検査を行い、必要に応じて事前の治療をご提案しています。土台となる歯に虫歯や歯周病がある場合、まずはそれをしっかり治療することが、入れ歯そのものを長持ちさせることにつながるのです。
高い耐久性を持つ金属床義歯だからこそ、一時的な治療ではなく、5年後や10年後を見据えた設計が欠かせません。お口全体の健康状態を整えた上で作製すること。それが「長く、快適に、何でも噛める」質の高い生活への近道となります。
金属床義歯は耐久性や使用感において、非常に優れた治療法です。しかし、部分入れ歯を固定するための金属の金具「クラスプ」が目立ってしまい、見た目を気にされる患者さまも少なくありません。
機能性と見た目の美しさの両方を求める方のために、強固な金属床とクラスプのない「ノンクラスプデンチャー」とを組み合わせた、特別な部分入れ歯をご用意しています。
この併用により、金属床特有の「壊れにくく、しっかり噛める」高い耐久性を維持しながら、口を開けてもバネが見えない「入れ歯だと気づかれない自然な美しさ」を実現できます。「丈夫さ」と「目立たないこと」、どちらか一方を諦める必要はありません。
金属床義歯は、入れ歯の土台となる床(しょう:歯茎に接する部分)が金属でできている入れ歯です。床が薄いため装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすい特徴があります。
自然で快適な装着感が得られ、耐久性があるのもメリットです。
| コバルトクロム チタン | 220,000〜880,000円 |
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| コバルトクロム チタン | 220,000〜880,000円 |
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※お一人ごとに状態が異なりますので、詳細は診査、設計後に決定します
治療の期間・回数:5~6回、2~3か月
リスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
クラスプ(入れ歯の留め金)を使用しない部分入れ歯「ノンクラスプデンチャー」を、金属で補強した入れ歯です。
金属は外から見えない部分に使用しているため目立ちません。通常のノンクラスプデンチャーよりも強度が高く、長持ちしやすいという特徴があります。
| コバルトクロム チタン | 220,000〜880,000円 |
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※お一人ごとに状態が異なりますので、詳細は診査、設計後に決定します
治療の期間・回数:5~6回、2~3か月
リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
プラスチック製の入れ歯は材質の特性上、作製過程で「ひずみ」が大きくなってしまい、完成したときに歯科医院での調整に時間がかかるケースがあります。
一方、金属床義歯は「ひずみ」を最小限に抑え、精密に作ることが可能です。その結果、歯茎や周りの歯にぴったりとフィットし、噛みやすく外れにくい、長持ちする入れ歯をご提供できます。
入れ歯は使っているうちに、すり減ったり傷んだりします。さらに患者さまのあごの骨や歯茎の状態も時間とともに変化するため、定期検診で適合状態を確認し、微調整を行うことをおすすめします。
入れ歯を長く快適に使い続けるためには、プロによる定期的なチェックが欠かせません。
一般的に、就寝時は入れ歯を外すほうが良いとされています。これは、入れ歯を支える残りの歯への影響が考えられるためです。
ただし、歯の本数や位置によっては入れ歯を装着していたほうが良いケースもありますので、お気軽にご相談ください。
倉敷市で金属床義歯を取り扱う歯医者をお探しなら、「たかつか歯科クリニック」へご相談ください。丈夫でおいしくお食事ができる入れ歯を提供します。
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ─ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:00~12:30
午後:14:00~18:00
▲:14:00~17:45
※祝日がある週の木曜は診療しております。
休診日:日曜・祝日・木曜、8/13~8/15、12/29~1/3